自身を忘れない。
私どもの、日本の文化、
書の芸術を通して確認します。
中国から発展し伝来した書道は、古く、そして遠い。
文明は発展し、文化へと変化を遂げ、
その遠き起源を探り、発展の課程を学び知る、
書道は遥かなり、壮観な世界を築き上げている。
時代、社会の求めに応じ、年月と心を尽くし、
精通して魂を錬磨しました。
そして、これほどまでに永きにわたり使われ、
私どもの体に解けなじんでいる「書」の文化は
世界でも類をみません。
「書」を伝承することは大変意義深いことです。
書道は精神性の高い芸術。
美しくも趣のある「書」を修得する。
書道を通して、心と精神、自身と向き合います。
「書」は人となり、自身そのもの、
書道を通じて自身を高めます。
自身の考え、想いを素直な気持ちで表現します。
書道と向き合い、自身を確認します。
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